2020年10月30日金曜日

「福音化」


 私は、自分自身と教会の「福音化」が極めて重要だと思います。全ての聖書の理解は、福音中心、キリスト中心、恵み中心、十字架中心でなければならない、と確信しています。主に従う事は大事ですが、先ず、主が十字架までに従ったことを喜んで、そして従うのです。聖書知識で終わらない、そのテーマである神の愛に感動する心です(小畑進)。暗いかたい教会には、キリストの福音の喜びが必要なのです。キリスト者も、常に福音が必要なのです。ロイドジョンズは「教会に最も必要なのはリバイバルである」と言いましたが、私は、その次に必要なのは、教会と個人に福音化だと思います。それがされると、リバイバルの準備となる、と思います。


全てにおいて、福音を適応するのです。クリスチャン生活「クリスチャンにとっての素晴らしいニュースは、私たちの冷たく、かたくなな心のための神様の治療法があるということです。その治療法は、人の心を変える福音の力にあるのです。そしてその治療法は、私たちの再生だけでなく、私たちがキリストの似姿に変えられることをも目的とします。そしてその目的は、ただ単に罪の赦しを得させるだけでなく、私たちを真実に神を礼拝し、人々を愛する者へと変えるのです。」スチーブンチルダズ

教会「教会の福音伝道に無くてならないものは、長老教会の裃ではなく、福音そのものの輝きではありませんか。十字架と復活の福音は、それを聴く者に、罪の赦しと永遠のいのち、そして神の子とされる特権を与えます。この福音が率直に告げられ、受け入れられる礼拝は、神の恵みへの感謝の応答として、明るく楽しく、愛と喜びに満ちています。それこそ、救いを求める人々の必要に応えるものなのです。」村瀬俊夫

説教「福音中心、恵み中心、キリスト中心の説教が語られるべきだということ。恵み中心ということは、自分自身の生き方に焦点を点当てて、罪悪感や自分の行いからではなく、神からの愛によって私はきよくなりたいという願いを伝えることです。神の愛を深く知ることによって、人はきよくされるのです。」ブライアンチャペル

子供や日曜学校「聖書は、きそくだらけの本でもヒーローだらけの本でもないんだ。聖書、全部一つにつながったお話だ。たとえば、まるで危険をかえりみず、遠い国から失われたたから物をとり返しに行くゆうかんな少年のぼうけん物語。たとえば、愛する人を救うため、すばらしいお城もかんむりも、すべて投げ出す気高い王子さまの愛の物語。それは、今まで聞いたことのあるわくわくするおとぎ話が全部、本当に起こったという本なのだ。」ジーザスバイブルストーリー 

福音化が私にこだわりです。これが私、教会と日本の喜びと幸いに必ず繋がると確信しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿