「罪人のこととなると神は黙って立ち、腕を広げて『こちらへ来なさい』というのではない。いや、いなくなった息子を待つ父親のように、神はそこに立って待っているが、むしろ進んで捜しに出かけられる。いなくなった羊を捜す羊飼いのように。亡くなった銀貨を捜す女のように。神は出て行くーーしかし違う、神は出かけてしまわれた。だが、どんな羊飼いやどんな女よりも果てしなく遠くまで行かれた。神は、神であることから人間になるほど、真実果てしなく遠い距離を行き、そのようにして罪人たちを捜しに出かけられたのだ。」セーレン・キェルケゴール
聖書・ヨハネ3:16「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは、御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠の命を持つためである。」
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