今の日本の教会に「並外れた祈り」 (EXTRAORDINARY PRAYER) が必須です。「リバイバル(福音の刷新)の究極的な源は聖霊である一方、その聖霊は通常、複数の『効果的』あるいは補助的な手段を用いてリバイバルを起こす」のです。その極めて大事な手段の一つは「並外れた祈り」です。でも、どのようにして祈るのですか?もちろん「祈っている人の数ではなく、祈りの性質が重要」です。そして「教会や個人のニーズのためだけではなく、以下の三つのことを重点に置き、最前線で祈ること: 1。罪を告白し、自分たちをへりくだらせる恵みを求める祈り。2。教会の成長と失われた人たちへの宣教に熱心で共感する祈り。3。神を知り、御顔を仰ぎ、その栄光を実感したいという飢え渇きの祈り。」私は「福音の再発見」のためにも祈るのも大事だと思います。「恵みを中心とする福音を失ってしまっている状態を回復する」祈りです。「並外れた祈り」をしましょう。
テモシ・ケラー「センターチャーチ」より
マルコ9:29「すると、イエスは言われた。『この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。』」
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