国会議事堂での暴動をこないだのニュースで見て、恥ずかしかったです。アメリカ人としてもそうですが、クリスチャンとしてもそうです。なぜなら、いわゆる「クリスチャン」がいたようです。国会議事堂まで入って、前の講談で「イエスの御名によって」祈った人もいたようです。トランプ元大統領が近くでの演説で「国会議事堂に迎え」と群衆を促したようです。「ケッシカラン」と私は思いました。今もそう思います。
聖書にこうあります。ローマ12:18、21「あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。。。 悪に負けてはいけない。かえって、善をもって悪に勝ちなさい。」
生ける神の栄光を知っている者として、暴動は、ありえないはずの行動です。ケッシカラン行動です。私達は、自分自らの罪と課題を知って、謙るはずです。暴動のように、主張する必要はないのです。主イエスが十字架上で身代わりとなって私達の罪を赦した者、神に愛されたクリスチャンは、暴動に参加しないで、逆に「平和をつくる人」なはずです。「善をもって悪に勝つ」人であるのです。私達クリスチャンは、新たに福音を信じ、変えられる必要があります。
0 件のコメント:
コメントを投稿