2018年10月12日金曜日

デニス・ムクウェゲ医師にノーベル平和賞



ノーベル平和賞が与えられたのは、ナディア・ムラド氏だけではなく、ドクター・ミラクルと呼ばれてるデニス・ムクウェゲ医師Denis Mukwege)も受賞しました。彼のお父さんは、牧師であって、お父さんの病人のために祈る姿を見て、医療を追求し始めました。

「婦人科医のムクウェゲ医師は、紛争の続くコンゴ民主共和国東部で強姦被害者の治療に取り組み、戦争の武器として使われる性暴力による重傷の治療法を確立してきた。」(強姦被害者支援の活動家2人にノーベル平和賞

彼は、女性も男性も、神の前で平等の尊厳を持っていると確信し、行動しているのです。「キリストが与えた務めを全うしなければならない。。。あなた方女性の苦しみを見て、無視することはできない」と彼は言っています。キリスト者は「21世紀にある福音の信頼性をよく考えなければならない。教会が光になることによって、恵みを解放しなければならない。私たちの正義、真理、法律、自由、簡単に言うとと男女の尊厳のために戦うことによって今も、この光は、闇の中に輝かさなければならない」と語っています。

彼は、あるルーテル教団にこう言いました。「私たちに、マルテン・ルターの子孫として、神のみ言葉によって、世界に取り付いているマチョの悪霊を追い払う責任がるのです。男の野蛮さの被害者である女性が神の御支配を人生の中で体験するためです。」もちろん、アメリカにも、日本にも、男性による、セクハラは、多すぎます。

ムクウェゲ医師は、パンジ病院を1999に創立し、セントラルアフリカ・ペンテコスト教会(CEPAC)が病院を経営しています。


聖書・イザヤ58:6−7「わたしの好む断食は、これではないか。悪のきずなを解き、くびきのなわめをほどき、しいたげられた者たちを自由の身とし、すべてのくびきを砕くことではないか。飢えた者にはあなたのパンを分け与え、家のない貧しい人々を家に入れ、裸の人を見て、これに着せ、あなたの肉親の世話をすることではないか。」

参考:Nobel Peace Prize Goes to Christian Doctor Who Heals Rape Victims映画『女を修理する男』予告編

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