2018年9月24日月曜日

「提灯がいるのじゃ」


ギリシャの哲学者ディオゲネスBC400〜323)は、真昼に提灯をつけて、アゼンスの町を歩いていた。それを見つけた弟子たちが、先生が気が狂ったかと思い、青い顔をして駆けつけておそるおそるいった。「先生、もう夜が明けておりますが。」「夜が明けても世の中は暗い。提灯(ちょうちん)がいるのじゃ」と、彼は、答えた。

聖書・ヨハネ8:12、イエスはまた彼らに語って言われた。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」

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